マイホーム詐欺
記事によると、和歌山市の男が、同市の建設会社に発注して建てた住宅について、農協支店に虚偽の所得証明書を示して住宅ローン融資を受けたうえ、自己破産して約3700万円を詐取した疑いが強まったという事件がありました。この建設会社がらみでは、2004年以降似たようなパターンの購入者がいたようです。
ふつうは、真面目に働いていたのにリストラされたり災害が起きたりでお金が大量に必要になり、住宅ローンとか色々なものが払いきれずに借金をかかえて債務整理が必要になり、その結果、破産せざるを得ないものです。震災で注目された二重ローン問題もそうですが、好きでそうなったわけではないです。
一方で、この事件、購入者側にどれぐらいの資産があるかまでは記事ではわかりませんが、まず住宅を建てる必要が本当にあったかもわからないし、あったとしても当然、このような詐欺はしてはいけません。建設会社ももちろん、してはいけないことをしています。
真面目にやって苦しんでいる人がいる中で、破産を悪く利用してこういう事件をおこす人がいるのは残念なことです。
ふつうは、真面目に働いていたのにリストラされたり災害が起きたりでお金が大量に必要になり、住宅ローンとか色々なものが払いきれずに借金をかかえて債務整理が必要になり、その結果、破産せざるを得ないものです。震災で注目された二重ローン問題もそうですが、好きでそうなったわけではないです。
一方で、この事件、購入者側にどれぐらいの資産があるかまでは記事ではわかりませんが、まず住宅を建てる必要が本当にあったかもわからないし、あったとしても当然、このような詐欺はしてはいけません。建設会社ももちろん、してはいけないことをしています。
真面目にやって苦しんでいる人がいる中で、破産を悪く利用してこういう事件をおこす人がいるのは残念なことです。


